今年1月にモンゴルのダギ―レスン・チャグナードルジを返り討ちとし、2度目のGLADIATORフェザー級のベルトを巻いたパン・ジェヒョクだが、それから11カ月も実戦から遠ざかっていた。
本州最北端のMMA=Global Fightingsports Game=GFGの第4回大会が、30日(日)に青森県五所川原市のふるさと交流圏民センター=オルテンシアで開催される。 Text by Manabu Takashima ...
27日(木)、ROMANより12月13日(土)に無観客配信大会として実施されるVale Tudo Resurgence ZERO(VT:R ZERO)の対戦カードが発表されている。 Text by Manabu Takashima ...
松嶋こよみの2度目のKNOCK OUT参戦、UNLIMITEDルールでの試合が決まった。松嶋は8月の後楽園大会でKNOCK OUTに初参戦し、ジャン・チャオから判定勝利を収めた。
現在17歳の新星に、大きなチャンスが巡ってきた。昨年5月にプロデビューしたルキヤは、4連勝のあと今年4月、 神田T800周一と対戦して初黒星 。その2カ月後に 宮川日向をKO ...
今年1月に今井健斗を倒しGLADIATORフライ級王者になるも戦績5戦5勝でRoad to UFCの選考基準を満たせず、ステップアップを目指しベルト返上を決断。しかしながら、2度も試合が流れ6戦目の機会を得ることがなかなかできなかった。
今年1月に急遽Gladiatorに参戦し、田中とのライト級王座決定戦に臨んだ小森。ここで田中から TKO勝利 を収めて同王座を手にすると、4月の ナウエル・ガンドルフィ戦 、6月には 望月貴史を相手にノンタイトル戦で勝利 ...
28日(金・現地時間)、モンゴルはウランバートルのチンゲルテイ地区体育館でMGL-1FC23が開催され、 オトゴンバートル・ボルドバートル がMGL-1FCフライ級王座決定戦でモゥンフジャルガル・バトスフと対戦する。 Text by Manabu ...
今年創設40周年を迎えたSBのビッグマッチ=代々木第二大会はSBルールによるワンデートーナメントのS-cup、様々な団体の選手とルールの試合をワンマッチで行うGROUND ZEROを同時開催するラインナップとなる。
ローカル王座3冠、ご当地ファイターのピアズマに対して、フランシスキネーリはブラジル人ストライカーで5戦5勝、まだ2Rを戦ったことがないパーフェクトレコードを持っている。 <LFAウェルター級王座決定戦/5分5R> ジュナサン・ピアズマ(米国) Def ...
キャリア3勝0敗ながら、LFAで2勝のハサノフはATT所属の30歳のアゼルバイジャン人ファイター。対してウズベキスタンのファジロフは6勝0敗と負け知らず、キルクリフFC所属の32歳だ。コーカサス×中央アジア、ATT×キルクリフFC、地域とジムの両面でパワーハウス対決となった一番の行方は――。
ケージを背にしたルイスに、左エルボーを放つエルドリッジが小外でテイクダウンも、小手を決めたルイスが立ち上がりながらバックに回り前方に崩していく。しかし、ケージ際でヒザをマットについているエルドリッジの顔面に、ルイスがヒザを入れてしまい試合が中断される ...